Apr
5
2016

貴重なお土産!!

Category:スタッフ日記

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みなさんこんにちは、高瀬です。

こちらの木の枝。

お客様が、ペルー&ボリビアに旅行に行った際にお土産で持ってきて下さいました!

ちなみに、マチュピチュの木の枝だそうです。

 

貴重すぎます。笑

 

 

そもそも、なぜ木の枝なのか?

という声にお応えして、

高瀬熱く語りたいと思います。

 

昨年、【1人映画】デビューをした

記念すべき1作品目が、

実写版のシンデレラだったのですが

 

シンデレラっていうと

ママ母にいじめられて

魔女がプリンセスに変身させてくれて

舞踏会で王子様に出会う、、

 

しかだいたい覚えていないくらいの

オーソドックスなプリンセス童話、というイメージが強いかと思うのですが

 

実はこのシンデレラ、なかなか沢山の苦労や悲しみを乗り越えたのちの幸せな結末を迎えるのです

 

そして前置きが長くなりましたが、なぜこの木の枝なのか、、

 

と言いますと

 

お話の中で

シンデレラのお父さんがママ母と再婚をして、

お父さんだけ仕事で遠くに行かなければならない、 という状況で

シンデレラにお土産は何がいいか?

と聞くんです。

ママ母やその娘たちは

贅沢なレースの小物などを強請るのですが

シンデレラはそこで一言

 

 

旅先でお父様の肩に最初に触れた木の枝をちょうだい

 

 

とお願いをするんです

 

お父さんがどうして?と聞くと、

 

旅の間、その枝を見る度に私のことを思い出すから

 

と言うんです!!!

なんてー!

なんて清らかな心なんだ!!!

 

と、まずウルっとポイントですよね。

 

しかも、話の続きで

 

そのお父さんが旅先で亡くなってしまい

それを知らせに来た仲間が

お父様の遺品がこれしかなくて、、

とシンデレラに渡したのが、

 

枯れた木の枝だったんです。

 

旅中ずっと持っていたと、シンデレラに伝えると

シンデレラはその彼の前では気丈に振る舞い、ねぎらいの言葉をかけます。

 

そして1人になって、その木の枝を握りしめて泣くのです。

 

そして、私も泣くのです、、(T_T)

 

小さい頃にみた記憶しかないこのシンデレラの話が、

こんなにも感動の超大作だったとは、、

 

不覚にも、初の1人映画で

嗚咽をするほど号泣してしまう結果となりましたが

 

この話をしたことのあるお客様に

お土産は何がいい?

と聞かれたものだからついつい、

シンデレラ気分で木の枝をお願いしてしまいました。。

 

謙虚で、人を思いやれる、シンデレラのように生きなければ、

と思いながらも、

 

ちゃっかり他のお土産までいただいてしまう私には

まだまだカボチャの馬車と

ガラスの靴は縁遠いようです(。-_-。)

 

話は長くなりましたが、皆様もTSUTAYAに行く際はぜひ

実写版シンデレラも候補にあげてみてくださいね♪